お雛様をしまいました。

お雛様をしまいました。


いつも読んでいただきましてありがとうございます。

美しい暮らしの空間アドバイザー 仲田弘美です。

3月3日のひな祭りが終わりました。

皆さんはお雛様をもう しまいましたか?


我が家は

お雛様を出す日は節分が終わった「大安」の

カラッとしたお天気がいい日。

お雛様をしまう日も、「大安」の

カラッとしたお天気の日。と決めています。

「出さなきゃ」

「仕舞わなきゃ」

とずるずるするより、「この日」と決めていると

きちんと決まった日に出せて、

決まった日にしまえます。



毎年お雛様を出す作業と、しまう作業

次女と一緒にしています。

きちんと手袋をつけて、埃を取って

丁寧にしまっていきます。


子供と一緒にやることで、

お雛様をいつくしみ、

親や祖父母が自分を大切に思って買ってくれた物を

大切にする心を養ってほしいと思っています。

【幼い子供にとっては、

毎年突然現れる不思議なお人形さんかもしれませんが

親にとっては、

子供の分身となって災いから守ってくれる大切な存在です。

ひな人形には「この子の親になれてよかった」という喜びと

「また一年、健康に幸せに過ごせますように」

という強い願いが込められています。

年を重ねて大人同士の話や子育ての相談ができるようになっても、

親にとって子供はいつまでも、

並んで雛人形を眺めていた幼い時のままでしょう。】


今年も

「また一年、健康に過ごせますように。

また来年元気でお会いしましょう」

という気持ちで箱の蓋をしめました。


最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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