
『マンションの少ない収納でもスッキリ暮らせます』
いつもブログを読んでいただきまして
ありがとうございます。


安東英子先生のYouTubeは、
単なる片付けテクニックを紹介するチャンネルではありません。
片付けは「仕組みづくり」が大切であること、
そして家全体を正しい順番で整えることでリバウンドを防げることを、
分かりやすく丁寧に教えてくださいます。
見せる収納よりも、
掃除がしやすく維持しやすい
“しまう収納”を基本に、
家族が使いやすい動線や
暮らしやすさを重視した住まいづくりの考え方はとても実践的です。
おしゃれさよりも
「生活がきちんと回る家」を目指す視点は、
多くの方の心に響くはずです。
片付けを通して暮らしを整えたい方、
家族との時間を大切にしたい方に、
ぜひ一度ご覧いただきたい内容です。
是非ご覧になってください✨
~・~・~・~・~・~・~・~
👇ここから本文です
3月は引っ越しシーズンですね。
先日も、「引っ越しコース」のAさんのお宅へ
片付けに行ってまいりました。
Aさん、ブログの掲載許可をありがとうございます。
Aさん家族は
「同じマンション」の「同じフロア」への引っ越しでした。
Aさんのマンションは収納は多くはなく、
作り付け収納の仕組みづくりもうまくできておらず、
カラーボックスをたくさん使用してて、
そこにも入りきらず、いつの日か物置部屋になってしまいました。


間取りは全く同じでしたが、
向きが対照的になったのでビフォーアフターも
向きが逆になります。
もちろん、
物置部屋の物がすべて
Afterの書斎の部屋に入った訳ではありません。
おむつや、トイレットペーパーは、
廊下の収納に入りました。
バックや洋服は、
各部屋のクローゼットへ入りました。
👇物置部屋の物を運び出してここまでスッキリしました。(旧居)

書類や、たくさんの本類、文具を新居の書斎に入れます。
カラーボックスだけでは収納が足りないので・・・
食器棚は新しく買い替えるので、こちらを書斎に移動しました。

そして、このテレビ台も、書斎に移動。

新居の書斎(旧居の物置部屋と同じ部屋)

同じ間取りのマンションに、引っ越しをした結果、
マンションの作り付けの収納と、
既存の家具にすべての物が収納されました。
スッキリとした生活が継続できるように
共働きの多忙なご夫婦を今後もサポート予定です。
また別の個所のご紹介をさせていただきます。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
安東流のお片付けを一人でも多くの方の知っていただきたいので
ブログランキングに参加しています!
ポチっとクリックしていただけたら嬉しいです!↓↓
